【内と外をつなぐ】
並べるだけで室内との一体感「Flowa」
2026年6月発売
E&Gフェア2026でプロが注目!
なぜ今、「Flowa」なのか?
昨今の住宅設計において、お客様から急速に需要が高まっているのが「インドアとアウトドアの融合」です。
しかし、従来の人工木デッキでは、室内のフローリングと外のデッキとの間に「境界の違和感(質感やピッチのズレ)」が生じ、完全な一体感を表現しきれない課題がありました。
そんな中、2026年6月に登場した三協アルミのシームレスフロア「Flowa(フロワ)」は、室内のフローリングの規格を外へ連続させるという新たなアプローチでその課題を解決。
先日の「E&Gフェア 名古屋2026」の展示ブースでも、そのリアルな空間設計が設計・施工関係者から高い関心を集めていました。


お客様の満足と現場の効率を
両立する「3つの強み」
POINT1.
室内クオリティを意識した「意匠性」
室内フローリングとの親和性を高め、視覚的なつながりをスムーズに実現します。
・7色のカラーバリエーション
スタンダードカラー4色+オプションカラー3色で、近年の多様な内装トレンドや主要なインテリア建材と調和します。
・リアルなテクスチャ
天然木から直接型取りした繊細な凹凸と高度なデジタルプリントにより、人工木特有の均一な質感を抑制。


・145mmピッチ×乱尺貼りデザイン
室内床材の主流である「145mmピッチ」を採用。
さらに乱尺貼りで規則的な目地感を軽減し、視覚的な広がりを創出します。
POINT2.
お客様の満足と安心が続く「機能性」
引き渡し後のクレームリスク低減につながる、長期にわたって安心できる仕様です。
・高い寸法安定性
アルミ芯材の緊結により、日差しによる床板の伸縮・隙間・突き上げを大幅に抑制します。


・低蓄熱性
硬質低発泡ウレタン樹脂を採用し、真夏の表面温度上昇を抑え「熱くて歩けない」不満を解消します。
・高い防滑性
特殊表面加工により、雨天時やプールデッキでも高いグリップ力を発揮。歩行時の安全性をしっかりと確保します。


・優れたメンテナンス性
特殊コーティングで頑固な汚れも染み込まず、水洗いで簡単に落とせます。
ブースの実演コーナーは、終始多くの来場者が足を止める注目の的となっていました。
私自身も実際に会場で体感して、特に印象に残った2つのポイントをご紹介します。
【滑りにくさ】
濡れた従来のデッキはツルツルと滑る感触があったのに対し、「Flowa」は滑り止めのない靴でもキュッと引っかかる感覚がありました。強く踏みしめなくても足元がピタッと安定する、確かな安心感が実感できました。
【手入れのしやすさ】
水性ペンで描かれた落書きも、ゴシゴシ擦るのかと思いきや、霧吹きの水を吹きかけてさらりと拭き取るだけ。力を全く使わずにサッと綺麗になる手軽さに驚きました。
POINT3.
現場の負担を減らす「圧倒的な施工性」
設計や提案のしやすさだけでなく、施工現場の効率化・省力化にも配慮しています。
下地構造は「ヴィラウッド」と共通
既存の施工ノウハウをそのまま活かせます。
重量を約1/3に劇的軽量化
床板1枚(3m)の重量が標準的な人工木の約1/3。
現場の搬入負荷を抑え、工期短縮に貢献します。
この高い施工性は施工面積の広い大型現場や、幼稚園や介護施設といった非住宅分野の案件でも大きなメリットを発揮します。

SDGsに貢献する「環境配慮設計」
・天然木や木粉を使用しない設計による森林資源の保護
・腐食やシロアリに強い長寿命設計による廃棄物抑制
・室内の灯りを反射するカラーによる、外構の省エネルギー化サポート
室内と屋外をフラットに繋ぐ、
新たな設計の選択肢として
「屋外にいかに心地よい空間を作るか」という発想を超え、「室内のフローリング規格をそのまま外へ連続させる」シームレスフロア『Flowa』。
お客様の満足度を高め、現場の負担も軽減する新定番として、シームレスな空間づくりにご活用ください。
参考価格
『束柱セット 固定タイプ・標準』にて算出
※2026年7月時点
| Flowa本体 | セット内容 | 価格(税抜) |
|---|---|---|
| 木調幕板仕様 | 2.0間×5尺 スタンダードカラー |
¥501,100 (税抜) |
| アルミ幕板仕様 | 2.0間×5尺 スタンダードカラー |
¥462,000 (税抜) |
■ 商品の詳細・Webカタログはこちら
「Flowa(フロワ)」の公式商品ページや、詳しい仕様が掲載されたWEBカタログについては、以下のリンクよりご確認ください。
