従来のSCと何が違う?
注目の新モデル「カーポートSCフレーム」とは
2026年10月発売
LIXIL「カーポートSC」シリーズに、待望の水平デザインを採用した「カーポートSCフレーム」が2026年10月に新登場。
本記事では「従来のSCと何が違うのか?」という疑問に答えつつ、従来シリーズとの価格比較や注目の同時発売オプションをご紹介します。
「カーポートSCフレーム」
3つの進化ポイント
POINT01.
フレーム構造による空間デザイン力
屋根枠を延長・立体化し、カースペースだけでなくアプローチやファサード全体を一体化。


POINT02.
開放感と意匠性の進化
玄関までの動線もスムーズで、車の出し入れも快適。敷地条件に合わせて柱位置の調整も可能。
POINT03.
機能の集約
フレーム部分に照明や表札、ポストなどを組み込める「門まわり機能の一体化」を実現。

従来シリーズとの価格比較
| 商品名・ イメージ |
カーポートSC 2台用 ![]() |
カーポートSC フレーム ![]() |
カーポートSC 後方支持 ![]() |
|---|---|---|---|
| サイズ・仕様 | 54-50型 標準柱 | 54-48型 標準柱 | 50-48型 標準柱 | 参考価格(税込) ※2026年9月時点 |
¥1,393,300~ | ¥1,449,760~ | ¥2,298,400~ |
「カーポートSCフレーム」は、基本のSCより約6万円プラスで外構全体のデザイン性を格段に高められ、後方支持タイプよりも取り入れやすい選択肢です。
注目おすすめオプション&
カスタマイズ機能
NEW
スマート見守りカメラ(同月発売)
防犯カメラ特有の威圧感を抑えた、エクステリアに美しく馴染むシンプルなデザイン。
DC12V仕様のため、電気工事士資格不要。カーポートの工事とあわせて施工可能です。

NEW
梁延長&梁延長 袖パネル
梁を大きく延長し、アプローチ空間と一体化。
袖パネルを組み合わせることで「表札サイン」「インターホン」「ポスト」を埋め込み、機能門柱としても活用できます。

Gスクリーン
目隠しフェンスタイプ(背面)
Gスクリーンとトータルコーディネートすることで、住まいとのさらなる一体感が実現可能。
目隠し効果に加え、雨の吹込みや日差しを軽減するなど、実用性も兼ね備えています。

カーポートライト(カーポートSC用)
シームレスラインライト
夜間の愛車を美しくライトアップしながら、ライティング演出を格上げ。
空間を均一に照らす「シームレスラインライト」は、水平デザインにもよく馴染む直線基調です。

カーポートSCフレームがもたらす
新しい空間提案
敷地条件や意匠へのこだわりに柔軟に応える「カーポートSCフレーム」は、貴社の提案力をより引き立てる強力なラインナップとなります。
デザインや機能性にこだわるお客様への次世代の提案プランとして、ぜひ現場でご活用ください。
■ Webカタログはこちら
「カーポートSCフレーム」の詳しい仕様が掲載されたWEBカタログについては、以下のリンクよりご確認ください。


